ピンチ!積水ハウス本社チェックにより変更しなきゃいけない箇所が判明
我が家の設計の何が行けないの?
我が家のLDKの短手方向の長さは5mありますが、今のままの構造だと梁の強度が不足していて、上の階を歩いた時に床鳴りが発生する可能性があると。
防ぐためには、LDKに柱を出すか、梁の厚みを厚くするかという対策があるらしいです。
LDKに柱を出すのはどう考えても邪魔です。
一方、梁の厚みを厚くする分には間取りは変わらず、天井高も特に変わらないらしいんですが、1点問題が!
我が家は天井を織り上げてカーテンボックスをつくろうとしていたのですが、梁が厚くなった分、天井を織り上げるスペースがなくなるらしいんです!
どういう事かというと、我が家のLDKは下の絵みたいになってます。
この絵の断面Aを横から見ると、こんな感じです。
この絵で梁が太くなると、天井織り上げのカーテンボックスが作れないというのはなんとなく分かってもらえるかと思います。
(説明が難しいけど伝わったかな・・・)
カーテンボックスを優先して床鳴りを覚悟するか、
床鳴りを優先してカーテンボックスを諦めるか。
…
どちらも諦めたくありません!
うーん、うーん。
決めることができないまま時間が流れていきます。
カーテンボックスか床鳴りか。
床鳴りかカーテンボックスか。
。。。
。。。
うーん、うーん
うーむ、うーむ
ぬーむ、ぬーむ
ぐーむ、と考え、ついにひらめきました。
カーテンボックスか、床鳴りか…
そこに現れた第3の選択肢!
それは、天井高を諦める!
梁が厚くなった分、天井高を下げてしまえばカーテンボックス用に天井を織り上げるスペースがうまれます。
なんだ、そんな事か、と思うかもしれませんが、実は単純に天井高を諦めたわけではありません。
我が家の場合、天井は下の図のようになっているので、諦めるのは窓際から1mの部分の天井高だけでいいんです。
そこをちょっとだけ(6cmほど)他よりも下げてしまいます。
こんな感じ↓あらわし梁の左右で天井高が少し違くなりますが、6cmだけなのできっと違和感ないでしょう!
これで、床鳴りとカーテンボックスのどちらも諦めずにすみました。
頑張って考えて良かったです。
そういえばこんな言葉があります。
「考えよう。答えはある。」
(どこかのハウスメーカーのCMのコピーですがw)
同じようなトラブルになる方は少ないかもしれませんが、もしいましたら、こんな解決法もあるよ、ということで参考にしてください。